ウォータースタンドの設置方法に注意!

 

安心な水を定額制で飲めるウォータースタンド!

 

 

 

 

家族の健康のために、我が家も利用したいな♪


 

と考えている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ところが、ウォータースタンドの設置場所や設置方法を誤ると思わぬ事故に繋がる危険性もあるのが事実です。

 

 

 

特にいたずら盛りの小さい子どもがいる家庭では未然に事故を防ぐ必要性もありますよね。

 

 

 

そこで今回はウォータースタンドの設置場所について調べてみました!

 

 

 

下記の【この記事のポイント】をタップして頂くことでお好きなところから読み進めることができます。

 

ぜひ、ご活用ください♪

 

 

ウォータースタンドの設置で注意すべきポイント

 

子供のいたずらに注意!お湯が原因で火傷事故


ウォータースタンドは最高で93℃の温水がでます。

 

 

 

チャイルドロックが施されているので簡単には出ない仕組みにはなっていますが、子どもは大人がしていることをよく見ていますし、いつの間にかできてしまうのが子どもです。

 

 

 

火傷をしてからでは遅いのであらかじめ、子どもが届かない場所に置くようにしましょう。

 

ウォータースタンドの転倒事故で足の指を骨折の可能性!?

 

機種にもよりますがウォータースタンドの重量は18kgほどあります。

 

 

 

18kgのものがいきなり落下してきたら大事故に繋がりますよね。

 

 

 

最悪足の指を骨折…なんてことも考えられます。

 

 

 

そんな事態を避けるためにもウォータースタンドを設置する際には傾きがなく安定した場所を選ぶようにしましょう。

 

直射日光が当たる場所は避けるべき!


直射日光が当たると、サーバー自体が熱を持ってしまいます。

 

 

 

そうなると、電気代があがる原因となったり、機会が故障する原因となります。

 

 

 

ですので、直射日光の当たる場所にはウォータースタンドの設置はできません。

 

湿気の多い場所も避けるべき!


湿気がこもるとサーバーに水滴が落ちてきたり、サーバー内が過剰に湿気がある状態となり故障の原因となります。

 

 

 

それ以外にも、取水口や、水受けの周囲にカビや雑菌が増殖してしまう可能性もあります。

 

 

 

ですのでウォータースタンドを設置する際には湿度の高い場所は避けるようにしましょう。

 

ウォータースタンドを設置する際には壁との間にスペースが必要!

 

ウォータースタンドは加熱ヒーターと冷却装置が熱を持つので、放熱をする必要があります。

 

 

 

ウォータースタンドを設置するときには、最低でも壁から10cm以上離して設置することが必要です。

 

 

 

壁際に寄せて設置しすぎるとウォータースタンドの放熱が原因で、壁が茶色く焦げる可能性があるので注意が必要ね!


水栓から離れている場所には置かない

 

ウォータースタンドは定額制なので飲料水としてはもちろんですが、それ以外に料理に使ったり、ご飯を炊く際にも使いたいですよね。

 

 

 

水洗いから離れた場所に置くと急いで食事の支度をしている時に、ウォータースタンドの水を使うのが面倒になってしまいます。

 

 

 

せっかくウォータースタンドを設置するのですから、シンクの近くに置いて、お料理にもどんどん使えるようにしましょう♪

 

 

 

持ち運ぶとき、先日水をこぼしてしまったことがあるわ(泣)


 

ウォータースタンドの設置で他にも気を付けておきたい注意点

注意1:機種によって設置する場所の水道からの距離が違う!

 

ウォータースタンドの設置は機種によって水道からの距離が異なります。

 

 

 

プレミアムシリーズでは、水栓から3〜5m、ナノラピアシリーズでは10m以上水栓から離れた場所でも設置可能です。

 

 

 

選ぶ機種によって設置できる場所が異なってくるので、あらかじめ確認をする必要があります。

 

注意2:ウォータースタンドを設置するには時間がかかる!

 

ウォータースタンドを設置する際は専門スタッフが全て作業をしてくれますが、時間が60分から90分です。

 

 

 

 

水栓形状にもよって、工事時間が異なります。


 

 

 

時間に余裕がある時に設置作業をしてもらう方が良いでしょう!

 

 

 

 

私は主人が休みの日に、設置工事をお願いしたわ^^


 

注意3:設置場所はウォータースタンドのサイズ+αが必要!

 

熱を逃がさないとサーバーの故障につながってしまうので、広さに余裕のある場所に置く必要があります。

 

 

 

ウォータースタンドのサイズのギリギリではなく、サーバーのサイズ+10センチのスペースで設置場所を考えると良いでしょう!

 

まとめ

 

 

安心で便利なウォータースタンドですが設置場所には気をつける必要があること言うことですね。

 

 

 

特に小さい子どもがいるご家庭では思わぬ事故に繋がるケースもあるので、未然に事故を防止するように考えないといけません。

 

 

 

逆に言えば、設置場所さえしっかりと考えれば安全性も保たれ、安心な水が定額で飲めます。

 

 

 

ウォータースタンドの移設には費用も必要となるので、設置場所を決める際はご自身のライフスタイルや家事の動線を考えて決めましょう。

 

 

 

 

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